ZEH普及目標

ZEH(ゼッチ)とは?

Net Zero Energy House

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略です。

太陽光発電などで創り出すエネルギー量が、家庭で消費するエネルギー量を上回ることで、年間の一次エネルギー消費量を正味(ネット)でゼロ以下にする住まいのことです。国は、2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準的な新築住宅とすることを目指しています。

一次エネルギーとは?

ZEH 3つのメリット

勝美住宅の家は、消費エネルギーを減らすための高い断熱性能、省エネ設備と、エネルギーを創る太陽光発電システムを組み合わせ、ZEHを実現します。

仕様① UA値0.6以下(※1)・・・国が目指すZEHに対応した家づくりの仕様を示す。

仕様② UA値0.46以下(※1)・・・国の補助金要件に適応した家づくりの仕様を示す。(※2)

※1 外皮平均熱貫流率(UA値)はお客様の家によって異なるため、ZEHに対応した家かどうか都度計算しなければなりません。そのため、上記は弊社が奨めるものを掲載しています。

※2 政府は2016年度までは補助事業を実施していく方針を掲げていますが、ロードマップでは「補助事業を実施するのは遅くとも2018年(平成30)度末まで」と言及しており、2017年度以降は「(補助事業を)延長したとしても限定的」としています。

具体的なシミュレーション結果を
見てみましょう

一次エネルギー消費量

※本シミュレーションは「住宅・建築物の省エネルギー基準及び低炭素建築物の認定基準」の評価方法に基づき、個別にシミュレーションを行い提案するもので実際の光熱費を保証するものではありません。

※本シミュレーションは「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の利用を前提とし、国が定める買取期間内におけるシミュレーション時の売電価格に基づき算出した結果となります。

※本シミュレーションに家電、IHコンロの電気費用は含まれておりません。

※全ての金額は税込の値です。

ZEH普及目標

我が国では「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(以下、「ZEH」という)の実現を目指す」とする政策目標を設定しています。
株式会社勝美住宅においても以下のZEH受託率目標を設定し、実現に努めていきたいと考えています。

ZEH率
※NearlyZEH含む
目標 実績
2016年度 5% 6.03%
2017年度 10%
2018年度 20%
2019年度 30%
2020年度 50%

快適Katsumiを実現する仕様・設計

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から「熱」
「お金」が 逃げていく

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「ちょうどいい」
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夏の暑さや冬の寒さ
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長く住まうこと
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家族を守る家

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建てる前に「家の燃費」を


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