2年前太陽光設置した家の発電状況

様邸太陽光発電リフォーム 設置前、設置後の比較
 

Ⅰ様より、太陽光発電設置の相談があったのは、平成24年の7月。他社で見積りをして

もらったけれども、家を建ててもらった弊社でも見積りできますか?という相談からでした。

もちろん了解しまして、御見積りとシュミレーションをご提示致しました。
01020304



集計すると、以下の事が判明しました。

総発電量は、最初のシュミレーションで5,879kwh/年でしたが、実際は7,266kwh/年の発電をし

ていました、つまりシュミレーションの約1.23発電した事になります。

金額的な設置メリットとしては

・自己消費分    25,140/

・売電収入     267,456/

       合計で292,596/  

292,596÷12(ヶ月)=24,383

なんと、平均毎月24,000位のプラスとなります。

これから毎月のローン支払い分を引くと

24,38319,6734,710

ローンを払った後に4,710円の余裕ができますが、この中で、買電分毎月約3,000円の支払いを行

なえば良いという事になります。

 

《考察》

Ⅰ様邸においては、太陽光設置したことで電気代が差引少しプラス(戻ってくる)になるという事が

わかりました。買取金額42/kw (10年固定)という時期に設置した事もあり、大正解でした。

本例は、好条件の一例になりますが、発電量が大きいほど設置メリットは高いと言えます。

平成26年度の10年固定買取金額は、37/kwhですが、今後また下がる可能性は十分にあります。

太陽光発電は、温暖化の阻止に貢献しながらクリーンな電気をつくり、家計に潤いも与えます。

条件や屋根材、屋根形状により設置メリットは異なりますが是非、ご一考頂き、ご相談下さい。

 
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