無垢の杉フローリング

快適Katsumiでは、断熱性などの機能的な快適性だけでなく、人が直接触れて心地良いと感じられる素材にもこだわり、
無垢の杉フローリングを標準仕様に採用しました。

赤ちゃんがハイハイしても
安心な無垢の床。

床は常に体に触れている部分です。
抜け節などの埋め木の作業は、手のひらで撫でて感触を確かめながら丁寧に行っています。無意識でも心地いいと感じてもらえるように仕上がりにこだわっています。

すべて女性の繊細な“手しごと”による表面のなめらかな仕上り。

繊細な手のしごとが得意な女性スタッフが、節埋め作業やペーパー掛けなどの仕上げることで、「ストッキングが引っかからない」「赤ちゃんがハイハイしても気にならない」気持ちのいい床に仕上げています。

木の個性を活かした床材の仕上げ。

「気持ち良く無垢の床材を使って欲しい」
その想いを実現するため、木材ひとつひとつ異なる個性を活かした仕上げを施し、自然素材の持つ魅力を最大限引き出します。

自然素材ゆえの反りや曲がりなどを出来る限り少なくするため
製材した木材は、数ヶ月間自然乾燥させた後、乾燥機に入れ中温でじっくりと時間をかけて入念に乾燥させます。
また乾燥に時間と手間ひまをかけることで、木本来の色や表情が損なわれない生きた床材に仕上がります。
木の快適さを最大限に引き出し、経年変化による木の表情を愉しめる床材になっています。

岡山県西粟倉村

西粟倉・森の学校

西粟倉村ってこんなところ

若い世代が集う「林業の村」。

岡山県西粟倉村は緑深い山々に囲まれた「森林率95%」を肌で感じる景色が広がる場所です。2004年、村としての自立の道を選び、西粟倉村で育った木を50年先の未来へつなぐ「百年の森林構想」を掲げ、持続可能な地域づくりを目指すチャレンジがはじまりました。

西粟倉・森の学校ってどんなところ?

無垢の木の素晴らしさを伝えたい。

木材の加工と流通が主な事業の柱。「無垢の木の素晴らしさを多くの人に味わってもらいたい。」との思いから、木材は山陰・山陽の杉・檜にこだわり、色々な無垢材の商品を開発しました。産地や生産者の見える木材を使用することで、自然素材を安心して使っていただけるように心がけています。

今植えた樹は50年以上もの時間をかけてやっとものになります。「日本の森との距離を身近に感じてもらいたい。」との思いから、木が生きてきた歴史が見える森の案内もしています。そんな木がすごした時間に想いをはせながら共に暮らすと、家に対する愛着はより深まるかもしれません。

おだやかな気候の中国地方一帯は、よいスギがスクスク育つ条件に恵まれています。独特の赤味を帯びた色調で、暖かみがあり爽やかな香りが好まれています。

  • 手触りが気持ちよく、自然の木の柔らかさが感じられます。

  • 木材の表面に硬い塗膜を作ることで、一定の耐水・耐熱性があります。

  • 自然素材でできた浸透性塗料で、木に深く浸透し、木の呼吸を妨げません。

※ウレタン塗装・OSMOクリア塗装はオプションとなります。
※節ありの商品は、抜節・割節は埋木処理又はパテ処理を施しております。
※イメージ写真は節ありです。実際の色とは異なる場合がございます。

気候が育んだ四国の杉。

四国の山は高く深いので、樹は風の影響をあまり受けず素直にまっすぐに良く伸び、アテができにくいのが特徴です。アテとは樹が風の影響で傾斜したとき、元のように直立しようとしてできる異常細胞で、年輪の一部が太く、濃い色になっており、乾くと木が反る原因になります。

四国の杉は
強くて変形しにくい安定した質が特徴。

また、この辺りで伐採される杉は根元で株別れしにくく一本立ちで成長するため、反りやねじれなどが起こる狂いも少ないのが特徴です。
四国の杉から採れる木が暴れず品質が安定しているのは、そんな四国の環境と杉の特性の賜物です。

職人の熟練した技があってこそ
「いいもの」になる。

例えば、原木は目利きと勘で選別します。 年輪、曲り、枝打ちをした痕を品定めし、節があるかどうかも原木を見て判断。
製材もあえて全てを機械化せず、職人の手で仕上げていきます。「全て機械化してしまうと、製品の種類が少なくオーダー品に対応できん。」と製材所の山口さんは言います。特に木取りは、熟練した技を身に着けるのに7〜8年かかります。
一本の原木から適材適所に木取りできるのは、長い経験を積んだ職人のなせる匠の技です。

機械に頼らない事が
逸級の品を生み出す。

機械のみで木取りを行うと材料が引き曲りを起こしてしまいます。引き曲りとは、製材する時に木が曲がってしまうことです。また、えぐれた材が取れてしまう上、歩留まりが悪くなってしまいます。「人間の目にかなう物はない。」と山口さんは言います。

徳島県三好市池田町

山口製材株式会社

生産者の声

剥いだ皮、粉砕した木片におが屑も、全部無駄にしない。

「原木からは製品しか出さんけん。」と話す山口さん。仕入れた原木の剥いだ皮や、製材時に出た削りかすも乾燥機のバイオマスボイラーの燃料に使っています。また、木取りの際に出た木片も粉砕して畜産用の敷き床として畜産農家に販売。地元の畜産農家が困っていると聞いて、収益は少なくなるが地元産業を助けたいという思いから、おが屑製造機までつくりました。

深い山でまっすぐ素直に成長した四国の杉材は狂いが少ないのが特徴です。山陰山陽の杉よりもやや赤みがあります。

※節ありの商品は、抜節・割節は埋木処理又はパテ処理を施しております。
※イメージ写真は節ありです。実際の色とは異なる場合がございます。

快適Katsumiを実現する仕様・設計

窓

から「熱」
「お金」が 逃げていく

窓

断熱材

兵庫県南部で
「ちょうどいい」
断熱材を選びました

断熱材

パッシブデザイン

デザイン1つで
夏の暑さや冬の寒さ
コントロール

パッシブデザイン

安心の構造

長く住まうこと
を考えた
家族を守る家

安心の構造

建てる前に「家の燃費」を


建てる前に「家の燃費」を

勝美住宅の賃貸住宅「快適Katsumiメゾン」 勝美住宅の賃貸住宅「快適Katsumiメゾン」