お客様の暮らし方

Vol.16 応接間の役割を果たす白い土間サロン

Vol.16 応接間の役割を果たす白い土間サロン 姫路市 N様

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住み心地はいかがですか?

玄関扉を開けると、真っ白な大空間が広がっています。清潔でさわやかな印象だけでなく、色彩の効果で空間がより一層大きく感じます。
「実家にはお客様を通す応接間があって、プライベートの空間がしっかり守られていました。結婚してマンションに暮らしてみると、訪問された方にすべて生活が丸見えになってしまうことが悩みでした」と奥様。
そんなストレスから一気に解消されたN様のお住まいは平屋中2階。玄関を一歩入ると、真っ直ぐに伸びる吹き抜け廊下のエントランスを挟んで、東西に間取りが大きく構成されています。西側は応接間を兼ねた10数畳の土間のサロンが配置され、その北側は段差を設け、家族がくつろぐLDKに。仕切り戸もあるので2部屋の独立が可能です。水回りはLDKの北側にまとめました。
一方、東側はインナーガレージ、光庭、階段奥側に主寝室と息子さんの部屋を配置。「生活感が出るから」と、1階部分にはほとんど収納を設けず、中二階の20畳のスペースを家族共有の大型クローゼット室兼収納室として活用。「間取りを広く取ることができ、大満足です」とご夫妻は喜ばれます。
各部屋にはンテリアやオブジェが飾られ、またマイホームに合わせて購入したというアメリカ製の真っ赤な薪ストーブが土間に鎮座。その存在を引き立てるために、壁の一部をメタル調のタイルにしました。空間には上質感がプラスされました。 この家のもう一つの特徴は床が全部屋タイル張りです。各部屋タイルの種類も違い、こだわりをもって選んだものばかり。選んでは見たものの廃番商品もあり苦労したことも。タイルのこだわりは床だけでなく、ドレッサールームの台に設けられたパッチワーク調タイルも奥様のセンスが光ります。
「注文住宅をうたうハウスメーカーや建築会社はあるけれど、設計の自由度は低いと友人たちからよく聞いていました。でも勝美さんは違った。担当してくれた設計士の方が、どんな要望を出してもNOとは言わず、私たちの理想の住まいを見事に形にしてくれました!」とご夫妻。2匹の猫ちゃんも広くなった我が家を駆け回っているそうですよ。N様ご家族の個性に合ったお住まい。これからの人生を輝かせてくれるマイホームが完成しました。

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