勝美住宅が考える「健康」

健康
体を冷やしてしまう

現在の日本で評価されている断熱性能の基準でつくられた住宅には、2つのリスクがあります。
それは、住む人に健康被害をもたらす「冷え」と「結露」です。
欧州などの諸外国には、日本の基準よりもはるかに厳しい断熱性能に関する基準があり、
「冷え」「結露」のない家づくりが一般的になっています。
そこで、私たち勝美住宅は住む人の健康を考え、日本基準の家づくりを見直しました。

「寒い家」がもたらす健康被害は
万人にとって深刻な問題です

体を冷やすことは、腰痛や肩こり、さらにはガンのリスクも高めてしまうほど体に負担がかかります。

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「冷えは万病の元」という言葉がありますが、まさしくこの「冷え」は体にとって一番よくない事です。腰痛、肩こり、慢性関節リウマチ、ぜんそくなど体が冷えることが原因となっている病は本当に数えきれません。
実はガンの原因も「冷え」だという説があります。
ガンになりやすい臓器は、食道、胃、肺、大腸、子宮などですが、これらの共通点は「筒状になっている臓器」で、外界と繋がっている大変冷えやすい臓器ばかりなのです。

 

このような「冷え」と健康被害との関連性は証明されてきていますが、日本では「寒さ(冷え)は良くないもの」と認識している人が少ないのが現状です。
私たち勝美住宅では、寒い家がもたらす健康への影響をみなさまに伝えていくのも住宅会社の使命だと考えています。

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「冷えない」ことが健康のヒケツです

結露とカビが無い暮らしで、
アトピーやぜんそくの症状を改善

お客様の健康、子どもの未来をまもるため、断熱性の高い家は必要不可欠です。

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冬に寒い家において、室内と室外の温度差が生じると発生する「結露」。
たかが水滴と放っておくと大変な事になるかもしれません。

 

結露を放置しておくと、躯体にダメージを与え建物の寿命を縮めてしまうほか、人体にも悪影響を引き起こしてしまいます。
例えば、結露が原因でカビやダニが繁殖し、アレルギーを発症してしまうのです。

 

大人もアレルギーに注意すべきですが、子どもは大人よりも免疫力が弱いためアレルギーになりやすいと言われています。
お客様の健康、子どもの未来をまもるため、勝美住宅では結露の無い家づくりにも取り組んでいます。

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カビ写真

断熱性が低いことによって結露が発生してできたクロスのカビ

カビ写真

壁をめくってみると中はさらに、カビだらけで、住宅が腐食しやすい状態になっています

ダニ

ダニ
カビや埃、人のフケ、垢などを餌にしてダニが繁殖します。ダニそのものもアレルゲンですが、ダニの糞は10倍アレルゲンになりやすい。

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日本の基準を満たしただけの家は、
イギリスでは「命に危険を及ぼす家」
になります

イギリスにおける住宅の健康・安全評価を比較したとき、日本の基準は世界に通用しない基準でした。

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世界で最も建築基準が厳しく良質だと言われているイギリスでは、「寒い家は住人の健康を害する」ということで、住宅の室温基準は19℃とされています。特に10℃を下回るような家は「命に危険を及ぼす家」だと警告され、国がお金を出して半強制的にリフォームさせているそうです。

 

信じられないと思いますが、イギリスで「命に危険を及ぼす家」と言われている住宅と、日本で評価されている「次世代省エネ基準を満たす家」は、同じレベルなのです。

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「冬は建物の中は寒いもの」
という常識を変えてく

10℃以下で就寝しているのは先進国で日本ぐらいだと言われています。

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先進国の中で、10℃以下で就寝しているのは日本ぐらいだと言われており、この事実から日本の住環境を考えると大きく出遅れていることがわかります。
来日した外国人観光客に「日本の残念だったところはどこですか?」という質問をすると「冬の建物の中が非常に寒かった」という答えが多く返ってきます。

 

日本の建物は「冬は寒いもの」として我慢しようという風潮がありますが、私たち勝美住宅は、「冷えない、健康な暮らし」を1人でも多くの方にお届けすることを使命として、健康な家づくりに取り組んでいきます。


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温度差のない「室温バリアフリー」の家

これからは、家の中の温度差を無くした体への負担を減らす「室温バリアフリー」の家が一般的です。

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家の中でリビングなどの温かい部屋から廊下、トイレ、浴室などに移動した時、「寒い!」と感じたりすることもあるかと思います。このように温度が急激に変化すると心臓や血管に大きな負担となり、場合によっては心筋梗塞など深刻な事故につながってしまいます。この現象を「ヒートショック」と言います。

住環境の先進国である北欧・欧米などでは、このヒートショックを未然に防ぐために、家の中の温度差を無くした「室温バリアフリー」の家が一般的です。
勝美住宅でもその考えを常識として、さまざまな工夫で「室温バリアフリー」の家をご提供しています。


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