安心の構造

安心の構造
長く住まう事を考えた「家族を守る家」長く住まう事を考えた「家族を守る家」

地震多発国「日本」に住むことを
考えたら、地震に強い家が
標準仕様になりました

世界でも有数の地震の多い国である日本に住む私たち。
このような地域で暮らすために地震に強い家をつくることが私たち住宅会社の当然のあるべき姿だと思います。
そこで、快適Katsumiの家は、全棟国内最高レベル耐震等級3 (相当)+制震装置を標準採用。万が一の大地震のとき大切な家族を守り、住まいも守る長く住まうことを考えた家づくりをしています。
※住宅性能表示制度に基づいた耐震等級3相当の耐震性能を実現しています。

図図

耐震等級とは?

実は、窓からエアコンのエネルギーと一緒に「お金」が逃げていっているんです。

耐震性は、耐震診断により耐震等級というもので等級付けされます。
耐震等級は1〜3まであり、数字が大きくなるほど耐震性が強くなっています。

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耐震等級3

耐震等級1の1.5倍の強度を持ち、避難場所として指定される病院や警察署・消防署と同等のレベルの強度です。破損は特にみられなかった。

阪神淡路大震災クラス(震度6〜7)で震動実験した強度比較

2004年から3年かけて行われた3棟の実大振動実験(茨城県つくば市独立行政法人 土木研究所で実施)
※記事「日経アーキテクチュア」2006年11月13号より抜粋

耐震等級1耐震等級1

隅柱が折れる等の大きな被害がみられたが、倒壊はしなかった。人命を損なわないという建築基準法で求められる耐震強度を満たした住宅。

耐震等級2耐震等級2

耐震等級1の1.25倍の強度を持つ住宅。明らかに損壊箇所や程度を抑えられたものの合板や間柱が浮くなどの軽微な被害はみられた。

耐震等級3

耐震等級1の1.5倍の強度を持ち、避難場所として指定される病院や警察署・消防署と同等のレベルの強度です。破損は特にみられなかった。

快適Katsumiの家は
「耐震」に「制震」をプラスした国内最高レベルの耐震設計です

地震に強い家を建てるには、確かな地盤調査が大切

どれだけ建物構造を強化しても、地盤が軟弱であれば地震に強い家とは言えません。したがって、地盤調査はとても大切です。
勝美住宅では、スウェーデン式サウンディングにより精度の高い地盤調査を全棟実施しています。
経験豊富なスタッフが、知識と経験を元に、地盤補強が必要かどうかを判断していきます。

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スウェーデン式サウンディングスウェーデン式サウンディング

より安心、より安全な頑丈な土台をつくる地盤改良

地盤調査の結果から、補強が必要な場合は地盤改良を行います。
勝美住宅では軟弱地盤の度合いや深さに対応して、「表層改良」「柱状改良」「鋼管杭」の3つの工法から最適な地盤改良を施工いたします。

地盤改良

地盤の状態によって、最適な地盤改良をご提案

地盤調査の結果から、補強が必要な場合は地盤改良を行います。
勝美住宅では軟弱地盤の度合いや深さに対応して、「表層改良」「柱状改良」「鋼管杭」の3つの工法から最適な地盤改良を施工いたします。

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地盤改良

見えない部分だからこそ、
安心安全をお約束できるものを採用

厳しい設計基準を満たした
快適Katsumiの家の構造

構造

構造用面材

家を支える強い壁

圧力を面で受け止める働きをする壁パネルには、強度と耐久性、軽量性にも優れた構造用面材を使用しています。さらに、構架材間を一体化し、強固にした理想的な壁面です。


図

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構造用面材は優れた強度に加え、
断熱性能も高めることができます

勝美住宅が住まいの構造体として選んだ素材である「木」は、鉄やコンクリートに比べて非常に熱を伝えにくい素材です。つまり木の構造体自体が断熱性能を有しているとも言えます。
この木が持っている本来の断熱性能を最大限に活かすため、勝美住宅では家を箱のようにつつむことができる構造用面材を採用しています。

断熱性能建物の外周すべてを構造用面材で覆い尽くします
モノコック工法

モノコック工法は
軸組工法と構造用面材の
“いいとこ取り”

木の特性をいかし、住まいの強度を高めた当社独自の「モノコック工法」。地震による力を面で受け止め、構造全体に分散させます。

モノコック工法

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地震の揺れによる「ねじれ」にも強い

モノコック工法を採用する大きな理由の一つは、「ねじれの力」に強いから。軸組工法に構造用面材の優れた耐震性能をプラスすることで、地震の横からの力を面で受け止め、各構造材に力を分散して家がねじれるのを防ぎます。

また、躯体がゆがむと隙間が生じて、断熱性能の低下に繋がります。
モノコック工法なら、躯体のゆがみを防ぎ、高い断熱性能を発揮します。

断熱性能構造用面材を打ち付けている釘が、基準通りに施工されているか、釘の種類や間隔を細かくチェック
接合金物

厳選した部材で高い耐震性と
耐風性を実現

性能の高い接合金物は、強い地震による建物の浮き上がりを防止する機能があります。柱材と基礎を固定するホールダウン金物をはじめ、地震に負けない、安心の部材を厳選しています。

接合金物

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耐震性能を強固につなぐ大切な接合部分

地震に強い構造のモノコック工法、耐震性能を高める耐力壁や剛床。
これらの耐震性能を高める仕様・工法を実現するために必要不可欠なものが接合金物です。頑丈かつ高性能なパーツが、それぞれの部材を強固につなぐことで、地震に耐え抜く構造を実現します。

断熱性能ミリ単位の誤差に気を配り、接合金物を1つ1つ丁寧に施工
剛床

24mmの極厚の構造用床材を使用
地震から家を守ります

1・2階共に通常の床材の約2倍もの厚さをもち、地震はもちろん、暴風雨による横方向からの力に強い剛床を使用し、家を守り抜きます。

剛床
ベタ基礎

地面と基礎が一体化しているので、
耐震性に優れています

地面と基礎が一体化しているためベース面積が広く、一般の布基礎と比べると、接地面積は約1.5〜2.5倍。その分、建物全体の安定感が増します。

ベタ基礎

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布基礎とベタ基礎の違い

布基礎とは

布基礎とは

一戸建て住宅で一般的に使用され、古くから存在する基礎形状です。外周部分と壁の通る部分だけで建物を支えるため、基礎の面積が小さくなり、地面に伝わる負担が大きくなってしまいます。

ベタ基礎とは

ベタ基礎とは

地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造。この構造により、地震や台風で受けた力を地盤に受け流すことが可能です。また、シロアリを防いだり、地面からの湿気を防ぐ効果もあります。

布基礎の応力分布イメージ

布基礎の応力分布イメージ

支える面積が小さいので、基礎への負担も大きい

ベタ基礎の応力分布イメージ

ベタ基礎の応力分布イメージ

面で支えているので、基礎への負担が分散される

ベタ基礎の配筋の間隔を調整して頑丈な基礎をつくります

地震の揺れを最大95%吸収・低減する
制震ダンパー
「MIRAIE(ミライエ)」

繰り返す余震から家をまもる
住友ゴム社製「制震ダンパー」を標準仕様

快適Katsumiの家は「耐震」に加え、制震ダンパーを全棟標準採用し、揺れを極力抑え、吸収する「制震」を実現しています。「MIRAIE(ミライエ)」なら地震の揺れを最大95%※1吸収・低減して住まいを守ります。

MIRAIE

MIRAIE

MIRAIE

※1 振動台実験の結果によるものであり、建物形状、配置プラン、地震波によって異なります。【実験概要】実験名:木造2F建てモデルによる振動台実験/建物:木造軸組工法1F部分(制震ダンパー有り・無し)/建物形状:5.46m×3.64m/建物重量70.56kN/実施年月2017年1月/入力波:2016年熊本地震本震相当 震度7

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MIRAIE

※1 振動台実験の結果によるものであり、建物形状、配置プラン、地震波によって異なります。【実験概要】実験名:木造2F建てモデルによる振動台実験/建物:木造軸組工法1F部分(制震ダンパー有り・無し)/建物形状:5.46m×3.64m/建物重量70.56kN/実施年月2017年1月/入力波:2016年熊本地震本震相当 震度7

勝美住宅がMIRAIEを選んだ3つの理由

90年間メンテナンスフリー

制震ダンパーは壁の中に設置するので、家が建ってからは点検したり、交換することが非常に困難です。もし、メンテナンスが必要となれば壁を剥がすなどの大規模な工事が必要になり、費用もかかってしまいます。

 

その点、MIRAIEは、実験結果により90年経過してもほとんど性能が変わらないことが実証されているので、ほぼメンテナンスフリーで高い性能を維持することができます。

MIRAIEは一度設置すれば、お子様やお孫様の代まで安心が続きます!

基礎とつながるのは
MIRAIEだけ

一般的な制震ダンパーは、土台にだけ固定されています。
その理由は、施工が簡単だからです。ですが、施工が簡単というのは業者都合であり、お客さまのためを考えて施工したとは言えません。そこで勝美住宅では、お客さまの安心と安全を最優先に考えて、土台+基礎で固定する制震ダンパー「MIRAIE」を選びました。基礎から固定しているので、より効率的に地震の揺れをエネルギーが直接MIRAIEが吸収して、土台の破損を最小限に抑えることができるのです。

MIRAIE

大規模建造物で実証された
確かな「制震性能」

住友ゴムの独自の技術から誕生した「高減衰ゴム」は、高層ビルや橋などの制震ダンパーに使われています。大規模構造物などにも使われている確かな性能と技術を住宅向けに転用してつくられたのがMIRAIEです。

耐震性能

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動画でわかるMIRAIEの制震性能

検査・アフターメンテナンス

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快適Katsumiを実現する仕様・設計

窓

から「熱」
「お金」が 逃げていく

窓

断熱材

兵庫県南部で
「ちょうどいい」
断熱材を選びました

断熱材

パッシブデザイン

デザイン1つで
夏の暑さや冬の寒さ
コントロール

パッシブデザイン

安心の構造

長く住まうこと
を考えた
家族を守る家

安心の構造

建てる前に「家の燃費」を


建てる前に「家の燃費」を

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