世界基準の高断熱窓「サーモスX」

窓
窓から「熱」と「お金」が逃げていく窓から「熱」と「お金」が逃げていく

断熱性能の8割は「窓」

家の断熱・遮熱性能を高めるために一番重要なことは「窓」の性能です。

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夏に室内に差し込んでくる強い日差し、冬の窓から伝わってくるひんやりとした冷気。
窓は住宅の中で外からの影響を受けやすく、夏場は約70%の熱が入ってきて、冬場は約50%の熱が窓から逃げていると言われています。

 

この事実から考えると家の断熱・遮熱性能を高めるには窓が一番重要であり、いくら断熱材だけ性能の良いものを使用したとしても、断熱の効果を実感するのは難しいのです。

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窓が変われば、お金が貯まる

実は、窓からエアコンのエネルギーと一緒に「お金」が逃げているんです。

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いくらエアコンをつけていても、窓の断熱性能が悪いと熱が出たり入ったりして、エアコン効率を落としてしまいます。そうなるとエアコン等の光熱費がかさみます。いわばお金が窓から逃げていってるようなものです。

快適Katsumiでは必要最低限のエアコンで、効率良く快適な室温をキープする高断熱のトリプルガラス窓を標準仕様として採用しています。

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「窓後進国」日本

日本の新築住宅において、売れ筋の窓の約70%が無断熱に近いレベルの窓なんです。

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日本は世界から「ものづくり先進国」というイメージを持たれ、日本製品は高い評価をもらうことが多いですが、そんな日本製品の中で、唯一と言っていい程世界に遅れを取る工業製品が「窓」なんです。

 

省エネや断熱の基準が厳しい欧州はもちろん、同じくらいの温度域であるお隣の中国・韓国では、窓の断熱性能の最低基準値が設けられています。
しかし残念なことに、日本ではそもそも最低基準自体が存在しません
新築住宅においても、売れ筋の約7割が諸外国では使用が認められないレベルの低断熱窓です。


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窓枠の素材を比較すると...

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断熱性を高める窓の重要性を知っている勝美住宅では、

世界基準の窓「サーモスX」を
快適Katsumiの標準仕様として採用

断熱性の高い樹脂製サッシと
トリプルガラスで圧倒的な断熱性能

最先端の高断熱技術を結集した「サーモスX」は、日本の窓を大きく変えました。

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世界に遅れを取っていた日本の窓ですが、ようやく断熱性能の高い樹脂製の枠とトリプルガラスを使った世界基準の窓が登場しました。それが、快適Katsumiの標準仕様として採用している「サーモスX」です。
現在、日本の新築住宅で使用されている窓のほとんどが複層サッシ、2枚ガラスで構成された「ペアガラス」のサッシですが、それに対してサーモスXは3枚のガラスで構成されています。

※防火戸の場合はペアガラスになります。


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ペアガラスから断熱性19%アップを
実現する「トリプルガラス」

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熱の伝わり方を30%抑える
「アルゴンガス注入」

トリプルガラスの間にも、さらなる断熱性能を高める工夫があります。

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空気に比べ、熱の伝わり方を30%抑えるアルゴンガスをガラスの間に封入。
内外2枚のLow-Eガラスで構成したトリプルガラスを採用しています。
また、トリプルガラスの中間ガラスにわずか1.3mmの特殊薄板ガラスを採用し、複層ガラスと同等のレベルの軽さで窓の開け閉めや躯体にかかる負担も軽減します。

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「アルミ」と「樹脂」の良さを
いいとこ取りのハイブリッド窓

アルミの良さと樹脂の良さを融合、それぞれの利点を活かした弱点の無い窓です。

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日本の窓のフレームは、大きく分けて2つあります。
1つは、国内で現在主流となっている「アルミ」製、そしてもう1つは、寒冷地で広く使われている「樹脂」製のものです。
サーモスXでは、それぞれの素材の特性を活かしたいいとこ取りのハイブリッド窓です。

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これからの時代、世界基準の高断熱窓は
健康で快適、しかも光熱費を安く抑える必須のアイテムです。

快適Katsumiを実現する仕様・設計

窓

から「熱」
「お金」が 逃げていく

窓

断熱材

兵庫県南部で
「ちょうどいい」
断熱材を選びました

断熱材

パッシブデザイン

デザイン1つで
夏の暑さや冬の寒さ
コントロール

パッシブデザイン

安心の構造

長く住まうこと
を考えた
家族を守る家

安心の構造

建てる前に「家の燃費」を


建てる前に「家の燃費」を

勝美住宅の賃貸住宅「快適Katsumiメゾン」 勝美住宅の賃貸住宅「快適Katsumiメゾン」