お客様の暮らし方

Vol.18 目指したのは旅館のような家

Vol.18 目指したのは旅館のような家 姫路市 N様

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住み心地はいかがですか?

姫路城に近い閑静な住宅街の一角。落ち着いた風情の建物がご夫妻の新居です。「長男が結婚するので、家を譲ろうと思っていた矢先、偶然にも、この土地が見つかったので、マイホーム購入を決意しました」とにっこり。
そんなお二人が終の棲家として選んだ住まいは、旅館のような家。温泉旅館が大好きで、お気に入りの宿のイメージを反映させた家を設計士とともに目指しました。
広い土間に落ち着いた色合いのクロス。一枚板の上がり框に立って、引き戸を開けると、そこは畳敷きの広いリビングが広がっています。木目の肌合いを生かした無垢材(トガ)の勾配天井には間接照明を取り付け、天井の広がりを演出。リビングからは山野草を植栽した庭を望むことができ、家にいながらにして季節の変化を楽しめる工夫がされています。天然木を使ったテレビ台もインテリアの一部として、空間に溶け込み、まさに旅館の一室のよう。  ご主人は、「設計士さんのおかげで、ほぼ標準仕様の素材を組み合わせて家が建ちました。ローコストで、高級感の雰囲気が漂う家になるなんて・・・」と満足そう。続けて奥様は、「この家に住むようになり、主人は日本酒を好むようになりました。時々、夕食に招く友人たちもお酒が入り、気分が良くなると、ゴロンと横になりそのまま寝てしまう人もいます(笑)」。ご夫妻は、高級宿さながらの豊かでくつろぎのある暮らしが手に入ったことを日々、楽しまれています。

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