お客様の暮らし方

vol.49 夫婦それぞれが趣味に集中できる部屋

vol.49 夫婦それぞれが趣味に集中できる部屋 明石市 M様

勝美住宅をどのようにして知りましたか?

住みたいエリアを限定し、地元の住宅メーカーや不動産会社が売り出している土地を事前にインターネットでチェックしていました。そのひとつに勝美さんも含まれていました。各土地を実際に見て確認するため、ある休日の朝から車を走らせました。その日最後に見た土地が勝美さんの分譲地でした。見た瞬間に「ここがいい!」と確信しました。看板の番号に電話をかけ、そのまま店舗に訪ねました。

その土地の利点は何だったのですか?

私が電車通勤なので、マイホームは駅から徒歩10分以内と決めていました。ここは、新しい分譲地だし、区画も広かったのと、お隣さんとのスペースも十分余裕があったので、もう即決です。近所には、自転車で行ける距離で、スーパーや野菜の直売所もあるので、買い物にも困りません。土地を探し始めて、2~3週間で見つかったので、まさに巡り合わせだと思います。

設計士との打ち合わせはいかがでしたか?

自分が思い描く家づくりを店舗での打合せや電話、メールなどでお伝えしました。設計士さんからその度に適格な答えと提案をもらい、やはりプロの設計士さんと一緒に作る家は違うなぁ思いました。テンポよくやりとりが進み、3か月ほどで打合せは終わりました。

スムーズに打ち合せが進んだ理由は何ですか?

電気系のシステムエンジニアという僕の仕事柄が関わっているかもしれません(笑) スイッチやコンセントの配置、Wi-Fiケーブルの整理する棚などに気を配りました。さらに将来の電気自動車を買った場合に備えて、駐車場に200ボルトのコンセントも設置しました。後付けになると配線が大変になりますから。また、工事着工前に、床や壁紙、カーテンなど様々なインテリア選びを済ませ、自前の設計図に、カタログの品番を詳細に書き込み、設計士さんに提出しました。明確な指示を出すことで、物事がスムーズに運びます。仕事をこなすように、ササッと動きました(笑)

ご趣味に集中できる部屋を作られたそうですね

私たちがそれぞれの趣味に集中できる部屋を2階に作りました。夫婦共通の趣味である海外旅行や山登りなどを記録したり、パソコン作業をしたりする僕の書斎と、洋裁をする妻の部屋です。1階は床暖房で無垢材をはるのが難しかったので、代わりに2階の床にはりました。木の香りはもちろん、裸足で歩いても気持ちいいですね。

奥さまはどこにこだわられたのですか?

家づくりは、慣れた夫にすべて任せ、広いバルコニーだけ希望しました(笑) 急な雨が降っても、洗濯モノが濡れないので安心して外出できます。また、玄関のエントランス以外にも小さな花壇を2階にも作る予定です。季節が良い時には、バーベキューをしてみたいです。広いと使い道が広がりますね。

落ち着いたリビングですね

テレビボードとドアの色をメインにして壁紙やカーテンの色を合わせ、空間に統一感を出しました。落ち着いた雰囲気で、趣味のクラシック鑑賞が楽しめます。実際に数か月間、暮らしてみて、「こうしておけば良かった」という後悔が一切ないことに正直、驚いています。新天地での生活に夫婦ともに満足しています。

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