お客様の暮らし方

vol.64 子供たちがのびのび過ごせるリビング

vol.64 子供たちがのびのび過ごせるリビング I様

家を建てるきっかけを教えて下さい

結婚後は、賃貸アパートの2階に住んでいました。下の子を妊娠し、男の子だと分かった際、ふたりの男の子をアパートで育てるのは大変だと思いました(笑)。実は、長男が成長とともに、活発に部屋を走り回るようになり、階下の方に、ご迷惑をかけていたので・・・。住人の方は「そりゃ子どもだもの。気にしないで」といつも言ってくれていたのですが、さすがに負担が大きくなると思い、マイホーム購入を考え始めました。

その後、どうされたのですか?

まずは土地を探そうと不動産会社に行きましたが、最終的に土地も分譲している住宅メーカーが見つかり、お願いするつもりでした。いざ、店舗に訪ねてみると、営業マンの方の態度が高圧的で、居心地が悪い。この会社に依頼するのは、無理だと思い、新たな住宅メーカーを探そうと思いました。当時、妻が妊娠中だったこともあり、信頼できるメーカーを見つけるまでは、僕一人で探そうと思いました。

勝美住宅はその際に候補にあがったのですか?

ご主人

そうです。勝美さんの存在は前々から知っていたものの、この時が伺うタイミングになりました。初めて会った営業さんは、とても感じが良くて、話しやすい。その際、住んでいたアパートに近く、売りに出たばかりという新しい分譲地を紹介してもらいました。営業さんの人柄と土地に惚れましたね。

 

奥さま

勝美さんから帰宅した夫が、営業さんや土地のことを嬉しそうに話してくれ、よっぽど良かったんだと思いました。普段、夫は寡黙ですからね(笑)。実際に、私も打ち合わせで勝美さんに伺って、夫の気持ちが分かりました。営業さんから、住宅ローンや家づくりなど、不明な点を詳しく教えてもらいました。こうした打ち合わせ中は、営業さんや設計士さんとの話に集中できるようにと、店頭のスタッフの方々が長男の遊び相手になってくれ、助かりました。子ども自身も勝美さんへの訪問を楽しみにしていました。

マイホームはどこにこだりましたか?

まず、家全体のテイストは、木をアクセントにしたナチュラル系にまとめました。家の顔となる玄関は外壁を落ち着いたブルーにし、扉を大きな木製の引き戸にしました。色の相性もばっちりです。次に、リビングの天井には化粧梁を渡して、空間デザインの幅を広げました。30坪の建坪というの中で、最大限に広く見せることに注力しました。例えば、天井の高さや窓の大きさ、和室は吊り押入と地窓を取り入れたことで、目線が外に抜け、開放感が出ました。様々な箇所で、設計士さんに相談し、理想のカタチにしてもらいました。

引っ越しされてから、生活や心境は変わりましたか?

ご主人

仕事を終えたら、一刻でも早く帰りたいと思うようになりましたね(笑)。落ち着く場所がやっと出来たという感じです。リビングではしゃぐ子どもの様子を見ると、嬉しいですね。

 

奥さま

新居は、人が集まる家にしたかったこともあり、願いが叶いました。長男が「今日は誰が来るの?」と、毎日のように尋ねるぐらいです(笑)。アパート時代は人を呼ぶのも億劫でしたから。ご近所には、小学校に上がったばかりのお子さんたちがいて、長男は毎日、遊んでもらっています。親子ともに良い環境で生活がスタートしました。

勝美住宅で、家を建てる方にアドバイスをお願いします

勝美さんのモデルハウスや、勝美さんで建てた施主さんのオープンハウスに積極的に行くことですね。私たちの生活から離れていない、等身大の家の造りなので、イメージがつかめます。あとは、営業さんや設計士の方にどんどん相談することです。担当の営業さんが家好きだったこともあり、たくさん情報や助言を頂き、大変、勉強になりました。勝美さんとの出会いで、満足のゆく我が家が完成しました。皆さんに同じ体験をして欲しいですね。

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