お客様の暮らし方

vol.69 まるでオブジェ。青メタルのらせん階段

vol.69 まるでオブジェ。青メタルのらせん階段 明石市 M様

家を建てるきっかけを教えて下さい。

私たちは結婚して3年になります。お互いの実家が一軒家ということもあり、結婚後早々にマイホーム購入を検討し始めました。当時、アパートでの暮らしていましたが、集合住宅ならではの不便さもあり、初めから、マンションという選択肢はありませんでした。

ハウスメーカー探しはいかがでしたか?

最初は設計事務所に頼むつもりで、ある事務所を訪ねましたが、土地は自分で用意しなければならない点で断念しました。というのも、自分たちが欲しい条件の土地を自力で探すのは不可能に近いことが分かったからです。その後、土地と家を一緒に販売する住宅メーカーにたくさん行きました。そのうちの一社が勝美さんでした。

多くのハウスメーカーの中から、勝美住宅に決めた理由は何ですか?

豊富な土地情報と住宅設計のデザイン性の高さです。あとは、営業マンさんの出会いですね。各メーカーの営業マンさんと会いましたが、家、土地、資金繰りなどの知識や情報量など、勝美さんの営業マンさんほど話せる人がいなかった。感じもすごく良かったですしね。他社は、説明はそこそこに、次回の打ち合わせにつなげようとする営業トークがすごかったです(笑)。

勝美さんは、様々なアドバイスのひとつとして、『欲しい土地が出たら、すぐに買うというスピード感も必要ですよ』と、家を買う心の準備についてもズバッと助言してくれました。おかげで、住みたかったエリアでやっと土地が出た時、即決できました。

設計士との打ち合わせはどうでしたか?

正直、最初は私たちが住みたい家が設計士さんに伝わるかどうか心配でしたが、深い部分まで理解してくれ、間取りや室内インテリアなどが決まっていきました。各ポイントで、メリットデメリットも言ってくれたのも良い選択につながりました。本当に『この設計士さんで良かった!』と感謝しています。

どこにこだわられましたか?

ご主人

吹き抜けリビングの中央に配置したらせん階段ですね。キッチンダイニングとリビングの空間を分ける仕切りにもなっています。美しいオブジェのようでしょう。リビングにはオープンの本棚も取り付けているので、読書もはかどります。

実は、階段の配置にスペースをとられるのが嫌で、あれこれと間取りを変更してもらい、最終的にらせん階段しか選択肢に残らなかったんです。使いやすいかどうか心配で、正直、賭けでしたが、結果、取り入れて良かったとつくづく思っています。時々、ふたりで、「いい家が出来たね」って、話しています。毎日、会社から帰るのが楽しみですよ。

どこにこだわられましたか

奥さま

リビングキッチンは、壁紙を白で統一し、床は無垢材にしました。この木の風合いに無機質なものを合わせたいと思って、キッチンカウンターをグレーのモルタルで造作してもらいました。らせん階段の存在もあり、スタイリッシュな空間になりました。

ご両親やお友達は訪ねてきて、何と言われていますか?

ご主人

初めて来る友人たちは、「ウォー」って、声を出して、驚いています。それを見るのが楽しみです。

 

奥さま

アパートは収納もない上に、狭かったので、モノが収まりませんでした。またインテイリアのテイストもバラバラで、全体的にまとまりが悪い空間でした。以前とは全く違うので、今は積極的に友人たちを招きたいです(笑)。

vol.70 一体感のある玄関...

一覧に戻る

vol.68 洗濯室で洗濯作業...

  • カタログ請求をする
  • 店舗を探す
  • モデルハウスを見学
  • イベントに参加
  • お問い合わせ