お客様の暮らし方

vol.67 夫婦ふたりが住む、ほぼ平屋住宅

vol.67 夫婦ふたりが住む、ほぼ平屋住宅 明石市 N様

家を建てるきっかけを教えて下さい。

私たちは結婚して6年になりますが、3年を過ぎた頃から、家が欲しいと思うようになりました。この頃から、夫は、マイホーム購入の際は、自分の書斎も作りたいと言っていました(笑)。

マンションの購入は考えられなかったのですか?

マンションとなると、修繕積立費を支払わなければなりませんよね。しかも、生涯ずっと続きます。どこを修繕したのか分からず、曖昧です。一方で、戸建てのマイホームは、修繕費がかかったとしても、納得して、お金を出すことができます。あらゆるコストを考えても戸建てでした。

勝美住宅はどのような方法で知りましたか?

チラシですね。勝美さんが、平屋のモデルハウスを紹介したチラシを自宅ポストに入れてくれていたので、伺いました。そこで、対応してくれた営業マンさんの仕事への姿勢や雰囲気がとても良く、夫婦で「この人にお願いしたい」と思いました。実はこの時、あるハウスメーカーさんを訪ねていて、次回の打ち合わせの約束をしていましたが、キャンセルしました。家は大きな買い物です。営業マンさんの人柄は、今後付き合っていく上で、大きな決め手のひとつになりました。

ほぼ平屋にこだわった理由は何ですか?

私たちは二人なので、老後に2階は使わないだろうと思いました。使ってもいないのに掃除もしないといけませんしね(笑)。ただ、趣味用にひと部屋だけ作りました。費用、効率のムダを極力、省くことができました。

以前はどのようなお住まいに暮らしていたのですか。住み心地はいかがでしたか?

新居を構えるまで、ハイツやマンションなど、住まいを何軒か変えました。共通して言えることは、集合住宅は壁が薄く、絶えず音問題が生じ、ストレスでしたね。中でも一番苦痛だったのは、ペット可のマンションです。私たちはペット飼っていなかったにもかかわらず、このマンションで暮らしたところ、獣臭がひどくて、暮らせたものではありませんでした。

ご新居ではどこにこだわりましたか?

ご主人

僕は小さくても書斎が欲しかったので、この空間づくりだけに集中し、家全体は妻に任せました。室内には、飾り棚を造作してもらいました。気力を養う空間にしようと、落ち着いた色合いのクロスを選びました。夢が叶いました!

ご新居ではどこにこだわりましたか?

奥さま

ひとつだけでなく、すべてにこだわりました(笑)。玄関ホールは、木の風合いを打ち出したインテリアにしています。毎日、仕事から帰って扉を開ける度、癒されます。また、私たち夫婦は映画鑑賞が趣味なので、2階にシアタールームを作りました。本当は平屋にするため、屋根裏を作る予定だったのですが、小さなスペースの勾配天井はとても狭かったので、通常天井の部屋を一室だけ作りました。休日はふたりで映画鑑賞を存分に楽しんでいます。

実際に暮らしてみていかがですか?

「自分の家」という実感があり、これまでと全く気持ちが違います。設計士さんが、生活や家事動線を考えて間取りを作ってくれているので、暮らしやすいです。こうした希望通りの家が完成したのも様々な集合住宅に住み、「こうだったらいいのに」という願望が積み重なり、設計士さんに相談し、解消してもらった結果です。今となれば、「住み替えも無駄ではなかったね」と、ふたりで笑い話にしています。

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